アピックヤマダ株式会社

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経営理念と統合方針

経営理念
自然にやさしさを、社会に豊かさを、人に幸せを。
経営姿勢
世界のニーズに応える先進技術を開発します。
人間尊重で夢が実現できる職場を創造します。
健全な企業経営で社会に貢献します。
行動指針
わたしは提案します。「お客様の立場で」
わたしは開発します。「先進的技術を」
わたしは挑戦します。「新しい目標に」
わたしは目指します。「健全な収益を」
そして
わたしは創造します。「私たちの幸せを」
社名の由来
現在の社名「アピックヤマダ株式会社」は平成5年4月に制定、商号として登録されました。
そこには、世界の半導体産業をお客様としてより優れた半導体生産に役立つ装置と技術、構成部品をお届けする企業として、技術開発はもちろんのこと、企業活動のあらゆる分野で「頂点をめざそう」(APICAL)という当社の意思が表明されています。
社名に冠された「APIC」には、それぞれ次のようなメッセージが含まれています。
APIC
アピックヤマダは、つねに次代のトレンドを作り出す技術とシステムを提案する企業として「頂点」を目指し続けます。
統合方針【品質、環境、安全衛生】
アピックヤマダグループは、企業活動が地球環境に影響を与えていることを十分に認識し 『自然にやさしさを、社会に豊かさを、人に幸せを』を経営理念とし、地球と人にやさしい技術をもとに『ものづくりの技術の頂点を追求』し、社会に貢献する企業を目指します。
【基本方針】
  • 『お客様に満足される商品の供給』
  • 『企業活動による環境に与える負荷の低減』
  • 『安全で快適な職場づくりと心身の健康増進』
を実現するために次の事項を目標とします。
  1. 常に、お客様と向き合って考え行動し、お客様のご要望を半歩先でとらえ、次世代を目指した安全衛生配慮・環境調和型の製品・サービスを速やかに提供する。
  2. グリーン購入による「環境配慮品の調達」と業務の生産性向上による「省資源・省エネルギー化」及び投入・排出物の管理による「廃棄物の削減・適切な処理」を実現し、環境汚染を予防する。
  3. リスクアセスメントの結果に基き労働災害・疾病を予防する。
尚、マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に有効性を高め、そして法規制及 び組織が同意したその他の要求事項を遵守してまいります。

2010年4月1日改定
代表取締役社長
野中 正樹
環境への取り組み
当社は、未来に責任を持つ社会の一員として、地球環境問題に大きな関心を持っています。
 2004年には、地球と人にやさしい環境づくりをめざして、ISO14001の認証を取得し、2007年からは、環境問題を経営とものづくりの中心に位置付け,環境の取組みと品質,安全衛生の取組みをひとつに統合してまいります。 環境,品質,安全衛生を経営の根幹にすえて『企業活動による環境に与える負荷の低減』のために,全社をあげて取組んでいます。
  1. 地球温暖化対策
    空調機及びコンプレッサー等の機器・配管及び管理方法を騒音対策を含めて見直すことにより燃料及び、電気エネルギーの使用量を原油換算量で1割程度削減しました。
    廃棄物の分別によるリサイクル化及びコピー用紙の使用量の削減により、樹齢30年の木材に換算し400本分を削減しました。
  2. 化学物質による環境影響への対策
    化学物質の管理面では作業環境の改善を含め、洗浄に使用していたトルエン等の有害な化学物質を削減し、これまでの使用量の9割を危険性の少ない他の物質に置き換えています。
  3. 環境に配慮した製品の供給
    環境に配慮した生産性の高い装置の供給により、お客様の生産活動による『環境に与える負荷の低減』について、真剣に取組んでいます。

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